学校行事

学校生活に彩りを加える学校行事。
生徒たちの信頼関係を育てていきます。

【前期】
4月   前期始業式
   入学式
   オリエンテーション
5月   球技大会
   PTA総会
   第1回定期考査
6月   敬愛の日
   実力テスト
7月   第2回定期考査
   夏季休業
   海外語学研修
   中学生学校説明会
8月   夏季講習
   中学生学校説明会
9月    前期終業式
   文化祭(紫苑祭)
   English Camp
   秋季休業
【後期】

10月 

 後期始業式
   第3回定期考査
   修学旅行
   実力テスト
11月   体育祭
   入試説明会
   バイク安全講習
   敬天愛人講座
12月   第4回定期考査
   入試説明会
   冬季休業
1月   前期入学試験
2月   後期入学試験
   予餞会
3月   卒業式
   第5回定期考査
   後期終業式

行事情報

【御報告】「百周年を祝う会」を開催!

9月9日(木)、千葉県立東総文化会館において「百周年を祝う会」を開催しました。

当日は、平澤つぎ子記念事業実行委員長様をはじめとした同窓会関係者、旧職員等をお迎えし、新型コロナウィルス感染対策を万全にした上で実施しました。

また、記念公演としてバイオリニスト千住真理子さんによるコンサートが行われ、千住さんの迫力ある素晴らしい演奏に出席者一同大変感激していました。

百周年を祝う会 次第

〇 生徒の感想

椎名さん(生徒会長)

皆さんの代表としての舞台上での挨拶。あのようなホールで話すというのは滅多にない経験で凄く緊張しましたが、貴重な体験となりました。
ストラスヴァリウスの音色を生で聴く機会は殆どなかったので、貴重な機会となりました。
曲目も馴染みの曲が多かったので、心にすうっと入ってきました。特に、チゴイネルワイゼンは、耳だけでなく目でも楽しめました。
新型コロナの影響で出来る行事が減ってしまった中、感染対策を万全にして、このような素晴らしいコンサートを開くことができて、本当に良かったと思います。
式典にいらっしゃった同窓会、旧職員の皆さんの姿を見て、皆さんのお陰で百年続いてきた今の学校があるんだなぁと感慨深いものがありました。

城之内さん(ピアノ譜面めくり係)

譜めくりというのは、初めての経験で、すごく緊張しました。
ピアノ経験は殆ど無いに等しいので、ピアノではなく、バイオリンの楽譜を追いながら、譜めくりを務めました。
リハーサルもあまりできなかったので不安だったのですが、ピアニスト(山中惇史さん)の方から笑顔で話しかけられたり、丁寧に教えていただけたので、少し安心できました。
ステージ上でなければ体験できない目の前での演奏は、とにかく迫力があって、凄かったです。
山中さんの伴奏は、ステージ上でなければ聞きとれないのかもしれないようなピアニシモというか本当に小さな音まではっきり聞こえてきて、鍵盤を叩く指の動きも含めて感動しました。
もちろん、千住さんのバイオリンの迫力はそれに勝るものがありました。
将来、小学校の先生になりたいと思っているのですが、今回のコンサートを通して、「目標を立てるだけではだめ。周りの人を大切にしてこそ!」ということを学ぶことができました。
(せっかちらしい?)千住さんはどんどん先に進んでいってしまうのですが、山中さんは千住さんだけでなく、いつも私にも気にかけてくれていて、周りを大切にすることが大事なんだなぁ、ということを改めて感じました。
アメイジング・グレイスの千住さんの後ろ姿、すごく格好良かったです。圧倒されました。
プロって全然違うだなぁ、格好いいなぁ、という印象が深く心に刻まれたコンサートでした。

藤崎君(花束贈呈)

千住さんについては、事前学習の中で、挫折を乗り越えてプロのバイオリン奏者になったということを知り、一層興味がわきました。
自分もバスケットボールをやってきた中で、うまくいかずやめてしまいたいと思うこともあったので、千住さんの乗り越える強さというか、生き方の力強さというものを演奏を通して感じることができました。
そして、これからの受験に向けて、大きな励みとなりました。
千住さんに力をいただいたことに対する感謝の気持ちを込めて、花束を贈呈させていただきました
実際に、間近で千住さんを見ると、すごく大きく見えました。これがプロなんですね。

八本さん(花束贈呈)

子供の頃からピアノを習っているので、伴奏の山中惇史さんについては昔から知っていました。
結構テレビとかにも出ていて、「嵐にしやがれ」の中での演奏なんかも見てました。
だから、今日はそんな憧れの山中さんに花束を贈呈できるなんて、本当に夢のようで、凄く嬉しかったです。
千住さんの伴奏だけでも素晴らしかったのに、それだけでなく校歌を演奏された時には、プロのピアニストの凄さに心を打たれました。
千住さんのトルコ行進曲の演奏、感動しました!
バイオリンって、滑らかに弾くという印象が強かったのですが、あの力強い演奏、にも関わらず切れない弦、全てに圧倒されました。、
ひとつ心残りなことは、最後のチゴイネルワイゼンの素晴らしい演奏があまり耳に入らなかったことです。
というのも、その時は舞台袖で待機していたのですが、花束を渡すことで頭がいっぱいでした。
プロのピアニストと直接顔を合わせるという初めての体験を含め、一生の思い出になる素敵なコンサートとなりました。

〇写真1

【上段右】平澤つぎ子記念事業実行委員長に画家高木智子氏(本校卒業生)の絵画を紹介する見田校長
【3段目】(左)平澤つぎ子記念事業実行委員長御挨拶 (右)見田校長挨拶
【4段目】(左)椎名生徒会長挨拶 (右)司会進行を務めた高木君と湯浅さん

百周年を祝う会写真集1

〇写真
千住真理子さんによる演奏 (伴奏)山中惇史さん (譜面めくり)城之内さん
【3段目】(右)藤崎君と八本さんによる花束贈呈 

百周年を祝う会写真集2

〇写真
【2段目】百周年モザイクアートに自分の写真を探す生徒たち百周年を祝う会写真集3