行事情報

【お知らせ】最新情報№09を発行しました!

最新情報№09を発行しました。最新情報№09
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https://keiai8.ed.jp/wysiwyg/file/download/7/3462

【今号の内容】

〇中学校2年生対象学校説明会報告
・2月15日に中学校2年生対象の学校説明会を開催しました。多くの皆さんから参加希望があり、90名の定員が満員御礼となりました。

〇各賞受賞者紹介
・3月2日の全日制課程卒業式において、卒業生に知事賞、私立中高協会賞、長戸路賞、校長賞、3か年皆勤賞を授与しました。受賞者の感想等を掲載しています。

【行事報告】第76回卒業証書授与式

令和7年3月2日(日)第76回卒業証書授与式が挙行されました。

担任の呼名に72名の卒業生が大きな声で返事をし、3年間の高校生活が一人一人にとって確かなものであったことがうかがえました。卒業生代表の答辞には皆が胸を熱くし、在校生の「旅立ちの日に」卒業生の「仰げば尊し」が式場に響きました。最後は、卒業生が、先生方や在校生、保護者のみなさんに感謝の思いを伝え、式を閉じました。

改めて、ご卒業おめでとうございます。

【行事報告】中学2年生対象学校説明会を開催しました

2月15日(土)中学2年生対象の学校説明会を開催しました。

本校の在校生が、ICTを活用した学習や、部活動、学校生活について説明しました。また、敬愛大学・敬愛短期大学の先生方や先輩が来校して、系列校の魅力や、小学校・幼稚園教諭や保育士を目指すみなさんへアドバイスをいただきました。

ご来校いただいたみなさんありがとうございました。

【お知らせ】最新情報№08を発行しました!

最新情報№08を発行しました。最新情報№08
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https://keiai8.ed.jp/wysiwyg/file/download/7/3462

今号は、千葉県読書感想画コンクールで優秀賞を受賞した全日制3年生の生徒、東洋大学「現代学生百人一首」で58,839首の中から秀逸作品の15首に選ばれた1年生生徒、通信制課程のマスコットキャラクター「Noah」の誕生、情報Ⅰの授業で生徒がGeminiを利用して創作したマスコットキャラクター、以上4点の紹介になります。

是非、御一読ください。

 

 

【表彰】第38回東洋大学「現代学生百人一首」秀逸作品入選

 本校では、表現活動の一環として全校で短歌創作に取り組み、東洋大学主催「現代学生百人一首」に応募しました。全国から58,839の応募があり、その中から本校1年生の江ヶ﨑駿希さん(旭二中出身)の作品が「百人一首」に選ばれるとともに、特に優れた秀逸作品15首に入選しました。


「携帯で小説を読み笑う友共に笑った作者の私 」 


 江ヶ﨑さんに、この作品の思いを聞くと、「中学時代からSNSに小説の投稿を始めて、友人も定期的に私の小説を読んでくれていました。小説を読んだ友人が笑顔になり、私も思わず笑顔になりました。そんな『私の夢』と『二度とない友との日々』を短歌に詠んでみました」とのことです。

 

【行事報告】「敬天愛人講座」を実施しました

12月20日(金)敬愛大学・敬愛短期大学学長の中山幸夫先生、敬愛大学客員教授で講談師の神田山緑先生を講師にお招きし、「敬天愛人講座」を実施しました。

中山先生からは創立者長戸路政司先生のお話から、一人ひとりの持つ無限の可能性を自覚し、それぞれの能力を磨くことの大切さをお話しいただきました。神田先生からは、江戸の彫刻名人の息子鶴吉のエピソード 講談「浜野矩随(はまの のりゆき)」を語っていただきました。

敬愛大学八日市場高等学校の生徒である私たちは、改めて「敬天愛人」の意味を考える1日となりました。

 

【行事報告】匝瑳市高校生まちづくりミーティングに参加しました!

11月22日(金)匝瑳市民ふれあいセンターにて行われた、匝瑳市高校生まちづくりミーティングに生徒会が参加してきました。同じ匝瑳市に高校を構える匝瑳高校の生徒会、匝瑳市長宮内康幸さんと今後匝瑳市を活性化するにはどうすればよいか話し合いました。様々な意見が飛び交い、市長、両校の匝瑳市に対する想いが感じられ、貴重な経験となりました。

まちづくりミーティング

【行事報告】第2回敬愛成人式を挙行しました!

本日、11月25日(月)、第2回敬愛成人式を挙行しました。

18歳になり、成人を迎える3年生の生徒たちが企画し、第1部は体育館で厳かな式を挙行。

第2部はパーティー形式で行い、オードブルを食べながら思い出話に花を咲かせました。

「成人」という大きな節目を迎え、成長を感じることができた1日となりました。

みなさん、おめでとうございます!

 

【行事報告】進路分野別ガイダンス開催

11月18日(月)進路分野別ガイダンスが開催されました。

このガイダンスは、各分野の専門家や大学・専門学校の担当者を招き、具体的な進学・就職情報を提供することを目的として行われました。

文系・理系・医療・福祉・芸術など、さまざまな分野に分かれてガイダンスが行われ、各分野に興味のある生徒が熱心に参加しました。各進路の特色や求められるスキル、進学・就職後のキャリアパスについて、専門家から直接学ぶことができました!

ガイダンス風景

【行事報告】入試説明会を開催しました

第1回入試説明会を開催しました。

国語・英語・数学の昨年度問題を解説、受験に向けたワンポイントアドバイスを行いました。

受験生の表情は真剣そのもの!私立高校の入試まであと2ヶ月!頑張れ 受験生!!

【行事報告】令和6年度長戸路学園合同運動会開催

11月14日(木)八日市場ドームにて令和6年度長戸路学園合同運動会が開催されました。
創立100有余年の歴史がありますが、史上初の横芝敬愛高校との合同運動会となりました。競技は大縄跳び、ソフトボールボール、借り人・物競争、10人11脚、ウルトラクイズです。お互い初対面での行事なので、緊張感もありましたが、時間とともに互いにうち解け、最後には楽しく終えることができました。ウルトラクイズは、アリーナで両校全生徒が参加し、これまでの両校の軌跡を振り返りました。両校運営の実行委員会、顧問の先生方、前日の準備から審判、片付けなど、御協力ありがとうございました。


【長戸路学園合同運動会結果】

〇大縄跳び
優勝:横芝敬愛高校 3年C組
準優勝:敬愛大学八日市場高校 1年敬組

〇ソフトバレー
優勝:敬愛大学八日市場高校 2年愛組 
準優勝:敬愛大学八日市場高校 1年愛組

〇10人11脚
優勝:横芝敬愛高校 3年C組
準優勝:横芝敬愛高校 3年B組

 

【御紹介】全日制新生徒会長の抱負

みんなで創る学校へ!

全日制課程生徒会長 石毛 煌大

このたび、生徒会長に就任しました石毛です。軽音楽部での活動を通じて、仲間と協力する大切さや、自分の意見をしっかり伝えることの重要性を学びました。生徒会長として、皆さん一人ひとりが主役になり、持っている才能を発揮できる学校を目指していきます。

具体的には、以下の取り組みを進めていきたいと考えています。

  • 生徒の意見を反映した行事の企画文化祭や体育祭だけでなく、ボランティア活動や交流イベントも企画し、クラスや学年を越えた絆を深め、学校全体の一体感を高めていきます。
  • 生徒会活動の情報発信生徒会専用のサイトや意見フォームを設け、生徒会の活動内容や企画についてわかりやすく発信します。これにより、興味のある生徒が気軽に参加できるようにし、活動の敷居を低くしていきたいと考えています。
  • 平和について考え、伝える活動現在の世界情勢を考え、私たちの世代が平和の大切さを共有し、それを自分たちの言葉で語り継いでいける場を 作っていきたいと考えています。新生徒会長

皆さんと共に、意見を尊重し合い、協力しながら、より良い学校づくり に全力を尽くしていきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

【行事報告】3年生 金融教育出前授業を実施しました

10月21日 18歳を迎える3年生が自立した消費者となるために、契約と責任、お金を計画的に使うことを学びました。また、実際にあったトラブル事例から、回避方法や利用するうえでの注意点などお話いただき、生徒たちも真剣に耳を傾けていました。

【生徒の感想】

・成人すると自分で契約できるので、クレジットカードなど契約する上での注意点など学べました。

・お金は計画的に使わなければならない。

・さまざまな支払い方法にそれぞれメリット、デメリットがあるが、正しく使うことが大切だと改めて感じた。

【報告】2年生がGTECで1,111点のハイスコアー!

全日制2年生 トメンジャルガル・ボルガ さん
GTECで1,111点のハイスコアー!
- 難関大学の平均スコアに匹敵する高得点にも関わらず本人は納得いかず -

異国の地で輝く、語学の才能!ボルガさん

モンゴル国籍のトメンジャルガル・ボルガ さん(高校2年生)が、全国的な英語力測定試験であるGTEC(小学生から社会人までを対象としたスコア型英語4技能テスト)において、驚異的なスコア 1,111点 を記録し、GTECより表彰されました。このスコアは、英語を母国語としない学生にとって、まさに快挙と言えます。

1,111点という数字は、海外の大学で授業を受け、積極的に議論に参加できるレベルであり、TOEICに換算すると900点以上に相当します。ビジネスシーンでも十分に通用する高度な英語力を証明するものであり、今後の活躍が期待される実力です。

ボルガさんはその素晴らしい結果にもかかわらず、「事前にスピーキングの練習をきちんとしていれば、もっと高い点数が取れたはず。」と悔しさをにじませました。その向上心は、単なる努力家の域を超え、真の学び手の姿を体現しています。 

表彰状ボルガさんによると、「英語は誰かに教えてもらったわけではありません。私たちの世代は、インターネットの発達と共に育った ‘スマホ世代’ です。小さい頃からスマホでYouTubeやSNSに触れる中で、自然と英語に馴染んでいきました。そのため、私だけでなく、多くのモンゴルの若者が英語を話すことができます。」と語っています。 

また、日本語も流暢に話すボルガさんですが、実は日本に滞在したのは小学校2年生のときのわずか2年間と、中学校2年生から現在に至るまでの3年半。母国語、英語、日本語を自在に使いこなす彼女の才能は、語学の枠を超えて多くの人々に感動を与えるものでしょう。 

これから彼女がどのような未来を切り開いていくのか、心が躍ると同時に、その成長を見守り続けたいという気持ちでいっぱいです。きっと、ボルガさんの存在は、今まさに英語学習に取り組んでいる多くの生徒や、日々奮闘する教員たちにとっても、大きな励みとなることでしょう。  

次世代のリーダーとして、日本から世界へ羽ばたく彼女の挑戦は、まだ始まったばかりです!