学校長挨拶

「生徒一人ひとりが自立自尊の道を」

敬愛大学八日市場高等学校は大正10年(1921年)に創立され、令和2年度に創立100年目を迎えた男女共学の伝統校です。
平成26年には、全日制課程に併設する形で通信制の課程を設置し、全日制の実績を生かしながら、更なる魅力ある学校づくりに努めています。

私は生徒の一人ひとりが具有する天与の人間性と可能性を信じ、敬愛の信念を持って教育にあたります。
生徒一人ひとりが自己の可能性と人格の尊厳に目覚め、自立自尊の道を邁進できるように指導します。
また、通信制の課程では、「いつからでも、どこでも、自分のペースで」学ぶことができる教育の充実に努めます。

その為に、次の教育目標を持ち、特色ある敬愛教育を進めます。

1.「敬天愛人」の理念による心の教育に全力を注ぎ、人としての品性や思いやりの心を育てます。

2.生徒一人ひとりの学力や体力を向上させ、積極的に社会貢献ができる人材を育てます。

3.国際教育を推進し、将来、グローバル社会で活躍できる人材を育てます。

校長  見田 豊茂   

校長 見田豊茂

 

学校経営目標

学校経営目標

  1. 建学の理念を教育実践に生かし、生徒、保護者、地域等に信頼される学校づくりに努めます。
  2. 生徒の実態を的確に把握し、創意工夫を生かした適切な教育課程を編成し、学力や体力の向上を目指すとともに豊かな心の育成に努めます。
  3. 生徒理解に基づいた生徒指導及び進路指導の充実を図り、生徒の自己実現、進路実現に努めます。
  4. 特別活動の計画的、効果的な実施を通して、生徒の自主的、実践的態度の育成を図るとともに豊かな人間性や社会性の育成に努めます。
  5. 国際教育を推進し、将来グローバル社会で活躍できる人材の育成に努めます。
  6. 通信制の課程(併設)では、単位制やメディア活用等、通信制ならではの学習システムの機能を生かし、「いつからでも、どこでも、自分のペースで」学ぶことができる教育の充実に努めます。
  7. 校内研修を通して教職員一人ひとりの資質や能力の開発・向上を図り、活力ある教育活動の推進に努めます。

敬愛大学八日市場高等学校

いじめ防止基本方針
学校評価関係